2019年8月25日開催 日本MIT会/IIBC 共催
地球人財創出会議 サマー・セッション
開催概要
- 開催日時:2019年8月25日(日) 10:00 – 14:00
- テーマ:未来のチェンジメーカーのための、イノベーター・リアルトーク
- ゲストスピーカー:
小林裕亮 氏 MIT 2009年卒 航空宇宙工学修士、Astroscale Japan Inc.(宇宙ベンチャー) ミッション・システムズエンジニア
安藤正英 氏 MIT 2013年卒 経営学修士(MBA)、Musca Inc.(バイオベンチャー) 取締役COO
高橋 聖 氏 MIT 2011年卒 機械工学博士、VISITS Technologies(HRテックベンチャー) データサイエンティスト
末岡陽太朗 氏 MIT 新4年生 生物工学・神経認知科学 専攻
各界でイノベーターとして活躍されるMIT(マサチューセッツ工科大学)の卒業生や現役学部生の方々にご登壇いただき、現在取り組まれているベンチャー・ビジネスでの心おどらせる取り組みや留学生活についてお話しいただきます。登壇者の方々のお話を聞き、触れ合うことで、参加者の皆さまが、将来の挑戦に向けた「次の一歩を踏み出す」きっかけとなるようなイベントを目指しています。
- 開催場所:GRiD永田町 6F
https://grid.tokyo.jp/#access - 参加対象者:大学生、高校生、若手社会人の方
- 募集人数:100名(事前申込制)
- 参加費:無料
- 申込み受付期限:2019年8月22日(木) 17:00
<申込み受付は終了しました。>
- スケジュール:
9:30~ 受付開始
10:00~ 開会挨拶、MITの紹介・現役学部生 講演など
10:30~ MIT卒業生 講演(15分×3名)
11:15~ 休憩①
11:30~ 卒業生によるパネルディスカッション
12:20~ 休憩② (軽食・ソフトドリンクを準備します)
12:40~ グループ・ディスカッション
(小グループに分かれての振り返り、登壇者との交流)
13:30~ 閉会挨拶など
14:00 解散
- パネルディスカッション終了後に、簡単な軽食とドリンクをご用意しております。お召し上がりになりながら、ゲストスピーカーや参加者の皆様とのグループ・ディスカッションにご参加ください。
ゲストスピーカー 小林 裕亮 氏
Astroscale Japan Inc.(宇宙ベンチャー) ミッション・システムズエンジニア
MIT航空宇宙工学科において修士号取得後、大手電気機器メーカーの宇宙事業部門で衛星システムズエンジニアとして従事。地球観測衛星を主として、人工衛星の設計から製造試験、軌道上運用を含むライフサイクル一貫に携わる。海外のロケットサービスや地上局プロバイダとの技術調整も実施。現在はスペースデブリ除去を事業とするスタートアップで、ミッション・システムズエンジニアとして働く。ランデヴー技術を主とする宇宙機だけでなくサービスそのものの設計に従事。様々な国とバックグラウンドを有するチームメートと2020年打ち上げ予定の技術実証プロジェクトをリーダーの1人として推進。
ゲストスピーカー 安藤 正英 氏
Musca Inc.(バイオベンチャー) 取締役COO
1996年、三井物産株式会社に入社。同社にて、資源分野において新規事業開発、事業会社経営、ファイナンス等を歴任。2015年、アナダルコペトロリアム社マネージングダイレクター(モザンビークプロジェクトファイナンス)。17年文部科学省官民協働海外留学創出『トビタテ!留学JAPAN』プロジェクトに参画。18年に株式会社ムスカに参画し、19年1月に取締役COOに就任。同社にて、イエバエを用いた有機廃棄物から有機肥料と動物性タンパク質飼料に転換する100%バイオマスリサイクル事業を推進。一橋大学社会学士、MIT経営大学院経営学修士(MBA)。
ゲストスピーカー 高橋 聖 氏
VISITS Technologies(HRテックベンチャー) データサイエンティスト
MIT機械工学科において博士号取得後、コンサルティングファームにて業務改善施策等の他、情報通信系企業のデータ活用施策における分析、アルゴリズム開発、サービス化支援等を実施。その後、大手IT系企業にてデータ統括部門立ち上げ期からビジネスサイドと協業しながらデータ施策立案、分析設計、分析・モデリング実行、ビジュアライズ・レポーティング手法の確立、施策実行支援、施策評価など企業全体のデータ施策を推進。現在はスタートアップにてデータサイエンス業務に従事、メインプロダクトのアルゴリズム設計や人材データを活用した新規サービス設計、その他各種データ分析に従事。
ゲストスピーカー 末岡 陽太朗 氏
新4年生 生物工学・神経認知科学 専攻
MITの学部新4年生の末岡陽太朗です。小さい頃から動物が大好きで動物園に通い詰め。中学で生物部に入り、プラナリア(ちぎるとどんどん増えていく生き物)に出会って本格的に生物学にハマりました。高校1年生時に1年間アメリカの高校に交換留学をしたことで様々なバックグランドや文化をもった学生が集まるアメリカの大学で生物学を勉強したいという気持ちが芽生え、海外大学の受験を決心。現在は大学で生物工学と神経認知科学を専攻しながら、人の脳がどのように言語を理解し生成しているかの研究をしています。趣味はスカッシュと世界遺産めぐり。大学の海外派遣プログラムに積極的に参加して様々な国を飛び回るのが一番の楽しみです。
会場内で主催者(IIBC)の公式サイト・Facebookページに掲載するため、写真撮影・動画撮影をいたします。 公式サイト・Facebookページ掲載時には、団体名・個人名が特定されないよう配慮いたしますので、あらかじめご了承ください。